リフレ・足裏のツボ・リフレクソロジー(足裏マッサージ)とは?反射区部位ごとの効果を図解。ツボの解説やよくある質問と回答なども。

承山(しょうざん)

承山穴(しょうざんけつ)は、足の太陽膀胱経に属す第57番目の経穴である。
目次 [非表示]
1 部位
2 名前の由来
3 効能
4 その他
5 関連項目


部位[編集]

腓腹筋内側頭と外側頭の筋溝下端、アキレス腱の上方から腓腹筋の間を圧上して、指の止まるところに取る。
名前の由来[編集]

承は両手を上にかかげて物を支える状態で受けることを意味する。下腿で体を支える作用が最も強い。下腿の腓腹筋の大きな内外筋腹の分かれる所にあり、その突起が山野のように見えることから名付けられた。筋は腓腹筋、ヒラメ筋のことである。
効能[編集]

腰背病、下肢痛こむら返り、痔疾、便秘、脚気、鼻血、癲癇、疝気、腹痛などの治療に使われる。


むくみは水分代謝が悪いと起こる症状です。特に疲れてくるとひどくなります。そのため立ち仕事が続いた夕方など、むくみと共に重だるさに悩まされることがあります。

水分自体はからだにとって必要不可欠なものですが、余分な水分はかえってからだに負担をかけます。そのような状態が自然界で起こるのが「梅雨」です。雨が続き、次第に気温も上昇し、私達のからだもじっとり汗ばんできます。このように水分が余分に残る状態を東洋医学では「湿」と呼びます。簡単にいえば湿気のことです。湿は皮膚にたまれば「あせも」ですが、からだの中にたまれば「むくみ」です。特に消化機能が低下すると水分代謝は低下します。そこで、胃腸の働きを活発にし、水分代謝をよくする食材を選びたいものです。中でもトウモロコシ、カボチャ、アズキ、ハトムギがお勧めです。梅雨時に胃腸の調子を崩すと夏バテにつながり、腰痛の一因にもなります。注意しましょう。

足のむくみは膝から下を全体的にマッサージするとよいのですが、立ち仕事の前に市販の貼るタイプの鍼や磁石をあらかじめ効果的なツボに貼っておくのも1つです。その時お使いいただきたいツボが「承山(しょうざん)」です。「承山」は膝の裏とくるぶしのちょうど中間点にあり、「膀胱経(ぼうけい)」という腎臓や膀胱など水に関係したツボの仲間に入ります。この仲間に属するツボは、背骨沿いや腰、膝など疲れや冷えに関係した部分に多く、ツボ同士のつながりも強いので、場所としては離れている「承山」も腎機能の低下や腰痛、膝の痛みによく使います。またスポーツの前に貼ると疲れ方が違いますし、こむら返りでお悩みの方にもお勧めのツボです。

承山(しょうざん)
【探すコツ】
ふくらはぎの中央ライン上で、膝の裏とくるぶしの中間点(アキレス腱から筋肉に変わるところ)


場所
ふくらはぎの筋肉がアキレス腱に変わる(境目)、中央の凹部が承山です
効能
腎機能の低下を抑え、足の疲れや足のむくみに効果を発揮します。また、腰から膝にかけて気の通りを良くする作用、関節の筋肉をやわらげる作用があるので、腰痛、特にぎっくり腰の痛みを和らげてくれるといわれています。さらに、筋肉の緊張や体内の水分不足から起こるこむら返りになってしまった時も刺激すると痛みがひいてきます。他にも、花粉症対策や、痔の痛みや便秘、むくみの原因の蓄積を防ぐ効果があります。
押し方
椅子に座り、両手でふくらはぎを抱えるようにして支え、中指を重ねて委中・承筋・承間・承山の順に左右それぞれ1?2分押し揉みしましょう。

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