リフレ・足裏のツボ・リフレクソロジー(足裏マッサージ)とは?反射区部位ごとの効果を図解。ツボの解説やよくある質問と回答なども。

頭部

頭部の反射区について

ここでは、「頭部」に関する反射区、効果の説明をしていきます。
頭部は脳のほか、目・鼻・口・耳など重要な感覚器が集中しており、非常に大切な部位となります。
# 脳、神経と目以降のページを分ける

大脳

感覚中枢、運動中枢、総合中枢など人間らしい精神活動や行動を行う為のコントロール機関です。
<反射区の写真>

小脳

小脳は大脳の下にあり、身体の運動や平衡に関わっています。
<反射区の写真>

脳幹

大脳の下にある脳幹は、白律神経を調節する機能が密集しているので、体の生命維持にとても大切な部分です。
<反射区の写真>

脳下垂体

分泌機能の総司令部です。甲状腺・副甲状腺・副腎・脾臓・睾丸・卵巣・生殖腺・リンパ腺という内分泌機能を統括しており、ホルモンを分泌して皮膚、筋、筋肉、乳房へ送ります。
<反射区の写真>

三叉神経

知覚神経のひとつて、顔面の皮膚感覚と下顎の運動を支配しています。
頭痛や、歯の痛み、顔面神経痛、まぶたの痙攣などの症状がある方はここを刺激しましょう。
<反射区の写真>

目は一対でひとつの役割を果たしています。
目はカメラと同じ仕組みで、ピント調整・光量の調節をしています。
その情報を視神経が受け取って、脳の後ろにある視覚野へ送っています。

パソコン・スマホの普及で、目が疲れる方が非常に多いです。かなり痛い反射区ですが
我慢してほぐしましょう。
<反射区の写真>

鼻の働きは、鼻の骨後側にある頭部の真ん中に位置した鼻腔で行っています。
ここで呼吸する空気のクリーニング作用や、加湿加温作用をおこない、細菌やウイルスの感染を防いでいます。また、喚覚器であり、声の性質にも関係しています。

口(上あご・下あご・歯)

こちらの反射区は顎関節や歯、舌などのトラブルがあるとぷっくりと膨れてきます。
また、無意識に歯を食いしばっていたり、夜中の歯ぎしりがある方も老廃物がたまります。
肩の力・顎の力を抜いて、顎周りをゆるめるクセをつけましょう。

耳の中は非常に繊細な組織で、受け取った音を増幅して脳に伝えてます。
構造的には、外耳、中耳、内耳からなり、特に内耳には三半規管によって体の傾きや回転を感じる仕組みがあります。

耳が疲れたという感覚はなかなかありません。しかし、皆さんも「朝起きてテレビをつけたら大音量に聞こえる」という経験はありますよね。それは、夜は疲れて聞こえにくかった耳が、睡眠をとることで回復した証拠。
知らぬ間に疲れている耳をいたわってあげましょう!

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